骨盤矯正は腹筋が大事
色々な問題を引き起こしてしまう骨盤の歪みですが、この原因というは何なのでしょう。
原因と一言に言ってもひとつではありませんが、よく足を組む。鞄などをいつも片側にだけ掛ける。下着、衣類が身体に合ってない。出産によるもの。
などが主な原因としてみられます。
しかし最近では、骨盤の歪み・ズレ・傾き・開きは、筋力の衰え、低下が原因では?という意見も多いのです。
骨盤は「腹直筋・腹斜筋・腹横筋」の3つの腹筋によって支えられています。
しかし不摂生がたたると若くてもこれらの筋力が低下し、知らないうちに骨盤が歪んでしまっていることがあるのです。
運動不足や毎日のデスクワークも腹筋の衰えにつながります。
しかし腹筋の低下が歪みの原因ということは腹筋を鍛えることで骨盤を矯正することも可能ということです。
腹筋は普段の生活だけでは中々鍛えることができませんので、日々、意識的に鍛えてあげて下さい。
いきなり腹筋運動を100回、200回やる必要はありません。過度な頑張りは逆効果です。
少しずつでも良いので、三日坊主にならないように毎日行うことが効果的です。
多忙でどうしても無理ならば、日常生活の中で常に腹筋を意識することでも全然違いますよ。
例えば電車の中で意識的に腹筋を動かしたり、椅子に座りながら腹筋に力をいれてみるなど簡単なことから始めましょう。。
腹筋はいつでもどこでも鍛えることが利点ですので、日頃から腹筋を意識する生活を心がけましょう。

