骨盤の歪みチェック
骨盤の歪みは身体の健康に良くない。これは割りと誰でも知っていることですよね?
しかしいざ自分の骨盤が歪んでいるのかどうか。
あなたの骨盤は歪んでいますか?なんてたずねられても分からないという方がほとんどでしょう。
かといって病院や接骨院で見てもらう暇も時間もない。
そこで自宅でも簡単におこなえる骨盤歪みチェックをしてみませんか?
特別な器具や機会はいっさいいりません。
人が一人横になるだけのスペースがあればいつでも時間のある時におこなえます。
まずは床に仰向けになって下さい。両足に余計な力が入っていない状態で、脚をそろえます。
この時、何も敷いていない床で行うのがポイントです。
歪みのない正常な骨盤であれば、自然とかかとがくっつき、脚の高さが同じになるでしょう。
ここでつま先が自然と外側へ開いているかもチェックして下さいね。
次に、肩幅に足を開きます。のびのびと大の字に寝るような体勢です。
骨盤の高い位置と床の高さを測ります。こぶしが入るぐらいがその方の目安となります。
この時、骨盤が歪んでしまっている方は、左右の骨盤に差がでてくるので注意して比べてみて下さい。
そしてこの骨盤歪みチェックではピンとこないという方。
日々の生活でも骨盤の歪みは確認できます。
・ネックレスを付けても気が付くとヘッドが曲がっている。
・靴底の外がすり減っていたり、左右で減り方が違ったりする。
・スカートを真っ直ぐ履いても、時間がたつとの中心がいつも回ってずれてしまう。
・腕の長さが左右で違う。
・ブラジャーやキャミソ-ルの肩紐がいつも片方だけ落ちる。
・鏡で身体を横から見てみると猫背に見える。
・鏡で身体を横から見てみると背中がいやに反っていてお腹が出ている。
当てはまったでしょうか?心当たりがある方は要注意です。
原因としては、いつも同じ肩に鞄をかける。脚を組みがち。脚を曲げて床に横座りになる癖がある。などがあげられます。
その他にも出産による骨盤の歪みや身体に合わない下着、服による締め付けも大いに考えられるので、思い当たる方は是非チェックしてみて下さい。

